正式参拝

昨日、「江津の歴史を学ぶ会」およそ三十名の皆さんが正式参拝にお見えになりました。また、その後一時間半にわたり、社頭講話をさせていただきました。
拙い話と口下手でありますので、会員の皆様には申し訳なく感じています。
大年神社の成り立ち、遷座三百年祭の意義や矢立の松の神事などをお話しさせていただきました。
また、神社の参拝の作法も話させていただきました。
いずれブログかなにかで作法をアップしたいと思います。
皆さん、参拝の作法を実践された時は真剣な表情でありました。

金刀比羅神社(末社)御例祭

末社の金刀比羅神社の御例祭を御奉仕いたしました。四国は讃岐の金刀比羅神社の御分霊を半農半漁の都野津に勧請したのが始まりであります。
梅雨が明け、暑さ本番の中を総代27人及び一般参列者多数を迎え、宮司と禰宜が御例祭を斎行しました。
大物主大神様をお祭りしています。大物主大神は偉大な精霊の神様と崇敬されています。
大物主神様のお守りを受け、稲、畑の農産物が悪しき雨、荒き風(つまり台風)にあってもその被害にあう事もなく、また風水害により都野津の里がはやり病に侵されることもなく、もしその病に罹ってもその程度は軽く、悩む事もなく煩う事もなくすぐに回復するようにお守り下さいと祝詞を奏上いたしました。
益々都野津の里が弥栄に栄え、氏子(町民)が幸せになりますよう心をこめて祈念させていただきました。

初宮詣Ⅱ

昨日、初宮詣を御奉仕を申し上げました。私の親戚に待望の内孫の誕生、しかも男の子とあって、お祖父さんはすっかり紅潮し笑顔が絶えません。
子供の頃からお祖父さんとは近所で、いわば竹馬の友であります。こんな嬉しそうな笑顔は見たことがありません。
初宮詣を御奉仕しながら、札幌農学校のクラーク博士を思い出しました。
「boy’s be ambitious」(少年よ、大志を抱け)
分家の益々の弥栄を御祈念申し上げます。

初宮詣

本日、お宮参りの御奉仕をしました。大阪から、お父さんの故郷、都野津にお帰りいただき、お参りをいただきました。
曾祖母、両家の祖父母、御両親等の大人だけでも11人でありました。
お子様のお名前は、「來」(ライ)君であります。11人の御家族の大きな愛情と深い優しさに囲まれ、スクスクと健やかに成長されますことを氏神様であります大年の神様や稲倉魂命に御誕生の御報告を申し上げ、祈念させていただきました。

遷座三百年直前

7月11日愈々次の日曜日に迫ってきた。
およそ一年前から奉賛会を結成し準備をしてきた。記念事業の獅子狛犬を奉献され、表裏参道には大幟も建てられた。小高い神社鎮座地は、町中から見ることが出来る。
町も大幟が立ち上がり、ユラユラと靡きギーギーと幟竿のしなる音が響き渡ると祭り前夜の雰囲気の熱も最高潮に上がります。
氏子のみなさん、全国に広がる都野津町出身者の方、また近隣の崇敬者のみなさん、どうぞ遷座三百年祭に御参拝下さいませ。