兄弟で七五三

神様、僕たちはお母さんの言う事を素直に聞く、子供になります。千歳飴を美味しくなめた夜は歯磨きをして、まくら投げをしないで静かに寝ます。
神様、僕たちは兄弟仲良くしますので、お守りください。お願いします。

素直で立派に神様と約束をしてくれました。お祖父さん、お祖母さん、お母さん、そして兄弟二人で氏神様にお参りに来ました。

七五三詣

七五三詣がありました。
氏神様にお参りし、お父さんやお母さんの言う事をよく聞く、素直で、勉強も頑張り、春の筍のように直く直くと成長しますようにと氏神様と約束をしました。
御褒美に千歳飴を授与しました。そして、石見神楽の御幣も差し上げました。
見て下さい、この嬉しそうな笑顔を。

七五三の子供のお祝い

子供のお祝い

七五三

氏神様にお参りし子供の健やかな成長を祈りましょう。

男子は三歳と五歳、女の子は三歳と七歳でお参りします。

11月13日、14日、15日、20日、21日

午前9時から午後3時まで随時斎行します。

参拝のお子様には、もれなく千歳飴等の授与品を差し上げます。

江津市都野津町都の山鎮座大年神社

電話 0855‐53‐0941 Fax  0855‐53‐1884

 

秋祭り前夜祭

秋祭りがやってきました。

昔から都野津町には「盆、正月には帰らずとも、祭りには帰ってこい。」と都会にでる人、出た人に声をかけていました。神社の周辺を眺めると江戸時代までは旧暦の九月十六日が秋祭りのようであります。鳥居や灯篭に期日が深く刻んであります。

江戸時代から明治時代に変わった時、太陰暦から太陽暦に暦が変更になり、その時に旧暦の九月から新暦の10月31日が前夜祭、11月1日を本祭りに変更したのです。

それを更に昭和45年くらいに11月1日2日と更に1日先延ばししました。理由は、月末月初であると商売人の多い都野津町はてんてこ舞いになり、祭りをゆっくり楽しむことが出来ないという理由でありました。

しかし、書類上は昔ながらの期日で祭礼が斎行されているようになっています。神様の都合で変えるのならともかく、人間の都合で例祭日を変更するのはおかしいですからね。近所からは、「人神様」が大事という声も聞こえてきます。

今日は、秋祭りの前夜祭です。