男の42歳、厄祓い

氏子さん数え歳42歳、一家の押しも押されぬ大黒柱、夫として、父として、家計を支え家族の統率者として、なくてはならない大事な人です。
仕事も独立し、厄年を迎えましたが、厄年に負けてはなりません。
氏神様にお参りし、心と体を祓い清め、厄年を平穏に過ごすことができますよう家族全員で祈り、玉串を捧げます。

男の42歳、厄年に負けず、一家の大黒柱として家族を守る。氏神様の御守護を蒙り、罪穢れを祓い、また無意識に犯した罪穢れを神直日の神様に聞き許していただき益々健康で、病気をすることもなく、家族が円満に生活ができるようお守りください。

安産祈願祭りを奉仕

本日の午後氏子さんの安産祈願祭を御奉仕を申し上げました。
Nさん御夫婦に待望の子供を神様からお授かりになり、それはお幸せそうでした。
潮の時を得て、産み時になればチクッととげでも刺さったかなと思うような軽い痛みを感じたら、大きな滝からオギャーと大きな音のような産声が聞こえる。
こんな出産ができる、犬の出産のように楽に出産を無事にお得ることができるように心をこめて御奉仕をさせていただきました。
祭りを終わった時には、Nさんご夫婦はもうお父さんとお母さんの顔になっていました。また、幸せそうでもありました。

赤ちゃんは、「宝」であります。日本の国の「宝」でもあります。いつまでも、お幸せにお暮らしください。大年神社の神様からの大いなるお守りをいただいて下さい。