霜月二十日のお参り

本日も七五三詣をご奉仕しました。
いつでも、どの子も、神様のお守りを蒙られ、元気に、智深く、心に思い悩むことなく、春の筍のようにグングンと大きく成って下さい。神様にご祈念を申し上げております。
子供達の素敵な笑顔をよくご覧ください。どの子も素敵な笑顔です。

今日のお参り

本日、平成23年霜月19日(土)天気 小雨

氏子様の七五三をご奉仕しました。笑顔の素敵な女の子でした。「ハイ、チーズ。」と言うと、その声掛けに応じて笑顔を上手に作ってくれました。

近所のおなじみさんでありますが、日頃から大年神社にご奉仕、ご協力をいただいています。

千歳飴をお参りの子供さんには差し上げていますが、必ず寝る前に歯磨きをする様に約束をしています。虫歯の神様(黴菌)は、歯を磨かずに寝ると夜中に口の中に入って行きます。そして、歯の中に鶴嘴で大きな穴を開けますよ。だから、約束を守ってねと指切りをしています。

七五三(氏神様詣)

都野津町の氏神様であります大年神社は、凡そ千三百年の歴史があります。
千三百年の歴史がある大年神社にお参りして、子供の健やかな成長を感謝し、心も素直で、知恵も働き、家族の一人として皆から可愛がられる子供になりますようにと祈念しました。
お参りの最後には、御神前に二礼二拍手一礼の作法で、氏神様に拝礼をしました。
たくさんの子供や保護者の皆さんから、お参りをしていただきました。
益々、氏神様の御恩頼を蒙られ、お子様の健やかに成長されますようご祈念申し上げます。

七五三(カメラマン坊や)

昨日、デジタルカメラを手に持った男の子の七五三をご奉仕しました。カメラのファインダーを片目で覗き、ストロボが光ります。
宮司が七五三(シメ)の式の始まりを知らせる太鼓を打ち始めると同時に、カメラを宮司に向けて「パチリ」と撮影、片時も手からカメラが離れません。
「カメラ小僧」と呼ばれた篠山紀信は、かつて週刊誌のグラビアを多く飾りましたが、彼もこんな感じだったのかなとフト思いました。しかし、時々、レンズの上に指が被っていたのが気になりましたが、とりあえず小さなことは気にしないで、気持ち良くパチリパチリとシャッターを押してましたね。
将来の名カメラマンよ、氏神様の御守りを受けて、篠山紀信や戦場のカメラマンを乗り越えて、センセーショナルなカメラマンに育って下さいね。
カメラを持って、「はい、ポーズ」写真を見て下さい。