間もなく春一番

お正月からブログの管理を滞らせてしまいました。
新年になり、「1年の計は元旦にあり」と小学校の校長先生に言われ、書初めにも「一年の計」と書きまして賞をいただいた覚えがあります。なのに、三カ月近くも「だらず」をしましたね。
 今年は、「とんど焼き」が晴天に恵まれたくさんの氏子さんがお参りになりました。
 しかし、その後は「雪」に見舞われ、今年の冬も寒かったですね。節分前には都野津町はおろか江津市浜田市も雪で真っ白になりました。
写真を見てもらうとよく分かりますが、積雪すると神社が影が目立つ為か黒く感じます。雪が白いから黒さが目立つのかもしれません。
「節分祭」と「星祭り」にも大雪が降りまして、お参りも多少少なかったようですが、雪が足元を悪くし、福引で当たった日本酒一升瓶を持ったまま転倒された方があったようです。壊れた瓶が裏参道に朝まで残っていました。怪我がなく良かったです。
 二月五日には、広島県福山市の備後国一宮吉備津神社に氏子さんと共に初詣に行きました。吉備津神社の宮司様には出張を取りやめられ、快くお出迎えまでしていただきました。宮司様は広島県神社庁長の要職についておられ、社務所に上がらせていただいた上に心のこもった接待を受けました。
最近、新春の恒例行事となりつつある「初詣日帰り旅行」でありますが、来年はどこに行こうかと思案をしています。氏子の方から、行き先をリクエストしてもらえれば嬉しいですね。