朝拝を明日から再開

今年の節分明けに実母が逝ってしまいました。数えの87歳でした。本日、忌明けの儀式が終わりました。納骨をしました。今日で喪が明けますので、明日から大年神社の朝拝を再開します。氏子の方々には朝7時に太鼓の音がしなかったので、ご心配をおかけしたと思います。喪が明けたからと言って、胸にぽっかりと空いた大きな穴は消えませんが、いつまでも、いつまでも、悲しみに暮れていることはできません。明日からしっかり氏神様にご奉仕を申し上げたいと思います。氏子崇敬者の皆様、朝7時に神社にご参集ください。朝拝の儀を共に御奉仕しましょう。

お伊勢参り(伊勢神宮)

昨年の秋に式年遷宮を迎えた神宮(伊勢)、20年毎に行われている。ここには、野生の鶏を見ることが出来ます。野生の鶏は、空高く飛べるのです。養鶏場にいる鶏はぶくぶくに肥り、羽根は退化し空を飛べるなんて考えられない。しかし、神宮にいる鶏は木から木へ、本当に空高く飛ぶのですよ。一度、ご覧になっては如何でしょう。
大年神社では、、神社本庁、島根県神社庁並びに名鉄観光サービスのご協力により、本年6月に「伊勢神宮」に2泊3日の予定で伊勢神宮参拝計画を建てております。皆さんもこれを機にご一緒しませんか。

春祭り(祈年祭)

今年も立春を過ぎ彼方此方で田植えの準備が進んでいる。水田に水を引き入れる。水口に水神様をお奉りする御幣を建て、清らかなる真清水が流れ込むように祈ります。苗代を作り籾を撒く、この時に秋にはしっかり実をつけて垂れ下がるほどになって下さいと渾身の祈りを捧げます。
春祭りは正式には祈年祭と言います。「年」とは、稲穂又は米を指します。祈る米祭りと言うと分かりにくいですが、簡単に言うと「春の種蒔きの祭り」と言う事なんですね。
冬から春になり、種まきをする。たわわに実ってほしいという願いを祈念しつつ種蒔きをします。