初宮詣(平成28年5月8日11時)


第2子の誕生です。皆さんも笑顔が絶えません。第1子に続き、この度も初宮詣をご奉仕させていただきました。大年神社はお米とお米の倉庫の神様です。
氏神様の御神徳を蒙ると衣食住、そしてお金に困ることがありません。大年神社の神様は「お米」と「お米の倉庫」の守り神でありますし、「お米の倉庫」の神様は、「お金の神様」でもあります。お子様とご家族の皆様の御健康、弥栄、幸せを熱烈に祈念いたします。

初宮詣(平成28年5月8日10時)

青空の下、爽やかな皐月の風がそよぐ中、初宮詣をご奉仕しました。ご家族おそろいでお参りになられました。
お父さん、お母さん、御両家のお祖父さん、お祖母さん四人は素敵な笑顔で、赤ちゃんを温かい眼差しで見つめておられました。深い愛情を感じました。
すくすくとお育ち下さい。そして、御両家に幸多かれと祈ります。

お米作り(瑞穂の国造り)


今年の2月から休耕田を借用して、米作りを始めました。数年間、荒れ放題の休耕田4aです。日本流に表現すると4反というところでしょうか。
背高泡立草(セイタカアワダチソウ)が繁茂して、家族4人で毎週日曜日に草刈機を使い、除草作業に汗を流しました。そして、荒起こし、トラクターで土を粉砕し、水を引き入れ、代掻きまで何とかやりました。
長い年月、休耕田になっていましたので、田んぼの底から水が漏れていきます。また、猪が畔を壊し、大きな石がゴロゴロ露出しています。
休耕田になると、こういうことになるのですよ。現実は、非常に厳しいです。世間では、TPPとかいろいろ言いますが、TPPの議論も大事ですが、休耕田、耕作放棄地、遊休地とか色々言い方や表現方法はあるでしょうが、食料の自給率の向上は少子高齢化の次に大きな問題になると思います。
私の農業体験を通じて、国の防衛議論、少子高齢化、農業の再生問題を考えたいと思います。