お宮参り(6月11日)

今日、お宮参りにおいでになりました。
赤ちゃん、お父さん、お母さん、赤ちゃんのお姉ちゃん、そしてお祖父さんの五人です。お姉ちゃんと赤ちゃんの年齢差は六歳です。
ご家族は曾祖母と同居されています。祖父、曾祖母と親子が同居というのは、大変素晴らしいご家族です。
大年神社の表参道から階段を上がり、拝殿前で記念撮影です。赤ちゃんの顔をアップで撮影させていただきました。神様の子供です。安らかな素敵なお顔であります。
心真直で、身は菅の根の長く久しく、悟り深く、心は照月の清く、、、、、と祝詞を奏上させていただきました。

5月のお参り(ダイジェスト)


5月のお参りになられた氏子さんを写真でまとめてみました。つまり、5月のお参りされた氏子さんのダイジェストといったところでしょうか。
氏子さんの共通したところは、みなさんの笑顔が素敵です。赤ちゃんを皆さんが温かい眼差しで見つめられておられ、ご家族が幸せそうであります。宮司の喜びは氏子さんの笑顔を見ることです。

5月のお宮参り(初宮)


5月のある日に近所の氏子さんからお宮参りのお申し込みをいただきました。
私の息子と殆ど年齢のかわらないお父さんです。暫く見ないうちにたくましく凛々しい姿に成長されていました。お母さんも心優しそうな方です。赤ちゃんを見つめる眼差しは、お父さんお母さんです。お宮参りには宮司よりも若いお祖父さん、お祖母さんが寄り添われ家族の幸せそうな雰囲気に包まれていました。

地鎮祭のご奉仕

この前、浜田市から万葉の里都野津に自宅を建設するということで、地鎮祭の御依頼がありました。
祝詞奏上の時に「地震が起きるとも築きたてたる柱の動くことなく」と読ませていただきましたが、その時、脳裏に「淡路・阪神大震災」「東日本大震災」そして、「熊本の大震災」が浮かびました。
日本国は、地震国です。地震が発生しても、「この柱が動かないように、神様お守りください。」と祝詞とは別に心の中でも読みました。
家を建築するのは、一生に一度の大事業です。屋根を葺く石州瓦、大工さんが打つ墨縄も誤ることなく、厳しく建築が終わりますよう施主様に成り代わり祝詞を大地の神様に申し上げさせていただきました。施主のご家族様、幸多かれとご祈念致します。