初宮詣(弥生二日)

弥生二日午前十時、氏子さんの初宮詣の御奉仕を致しました。三人目の男の子です。御家族お揃いでのお参りでした。自宅の新築の地鎮祭も御奉仕を致しましたので、お祖父さんとお祖母さんのお顔を見た時に懐かしいなという思いが込み上げてきました。二人の男の子(お兄ちゃん)も大人しくしてくれました。太鼓も優しく叩きました。お子様様の顔を見ながら叩きましたが、この子は大物です。ピクリともしません。将来が楽しみです。

益々、お父さんお母さんは佳き父、良き夫、家の大黒柱として、妻を愛し、妻と仲良くし、子供達に深い愛情を注ぎ幸せにお暮しいただきたいと願い、祝詞を奏上させていただきました

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初宮詣(2月11日㈪建国記念の日)

初宮詣の御奉仕を致しました。この日は、暖冬であっても寒気が流れ込み、とても寒い日でありました。神社の拝殿には、石油ファンヒーターをつけて赤ちゃんが寒くないように暖房を予定時間の1時間前に運転を開始していました。その甲斐あってか、拝殿の中は大神様の深い愛情が感じられるほど暖かくなり赤ちゃんはぐっすりと眠っていました。大神様の御守護を受けられ、赤ちゃんは心真直に智り深く、身体健全に悩みのなく健やかに育ってほしいと思います。

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初宮詣(お宮参り)平成31年1月

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平成31年1月27日㈰氏子さんに赤ちゃんが生まれ、お宮参りに来られました。この御夫婦に3人目のお子様です。三人姉妹です。お父さんは氏子総代を勤められています。お祖父さんも氏子総代の経験もあり、家族おそろいで氏神様を大切にされるご家庭です。しっかりと子育てをされ、大いなる力を神様は授けられると思います。三人姉妹、力を合わせて親孝行をして、絵顔で楽しいご家庭の中でお幸せにお暮しください

初宮詣(宮参り)11月25日

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氏子さんに待望の次男が誕生し、初宮詣(お宮参り)においでになりました。お兄ちゃんは7歳でありましたので、千歳飴を撤下しました。お子様には、誕生後100日目の夜にお喰い初めがあります。漆塗りの御膳の一式を撤下させていただきました。少し年の離れた兄弟になりますが、3人目は女の子が良いですねと申し上げましたら、、、、。お母さんより、「これで、終わりです。」と言われました。間髪を入れずにお父さんも「私も年ですから、、。」と夫婦揃ってきっぱりと宣言されました。子供は「宝」です。地域住民も一緒に「宝」を大事にしたいです。

七五三式(平成30年11月11日午後の部)

本日の午後に大年神社崇敬者の子供さんの七五三式を御奉仕しました。ピンク色の洋服がよく似合う可愛い笑顔の素敵な女の子です。お兄ちゃんと弟と御両親と合計五人でお詣りになられました。

お父さんと一緒に玉串拝礼を立派にできました。ご家族も後ろの席から一緒に参拝しました。
これから寒い冬になります。風邪やインフルエンザに罹ることなく、健康にお過ごしください。

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七五三式(平成30年霜月11日午前編)

今日、霜月十一日午前十時の秋晴れの爽やかな日差しの下、かわいい五歳の男の子たちがご家族おそろいで七五三式にお参りになりました。二家族の大人数です。七五三のお祝いは二人です。お姉ちゃんたちもご一緒にお参りに来られました。御両親、お姉ちゃん達も素敵な笑顔です。ニコニコとかわいい、そして弟達を思いやる素敵な笑顔です。円満なご家庭の雰囲気が伝わります。

宮司は、この素敵なご家族に氏神様のおかげがありますように、心を込めて御奉仕をしました。そして、二人の男の子が心真直に、覚り深く、春の若竹のようにスクスクと成長し、氏神様の御加護が尚一層蒙るように祝詞を奏上し、祈念致しました。

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七五三の式(霜月十日)

氏子さんのお詣りがありました。霜月ですから、かわいい男の子の七五三です。

お父さんから、「七五三の日は、11月15日が本当の日ですか。」と尋ねられました。宮司は、「本当の日は11月15日ですね。霜月半ばの日と言うのが本来の日ではありますが、15日が日曜日ならその日が多いですが、最近は土曜日曜日にお参りになる人が多いですね。」とお答えさせていただきました。

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七五三の式にお参りいただき、子供さんの身体健全、成長、ご家族の御繁栄を心込めて御祈願させていただきました。お子様も来年は小学一年生になられるということでありますが、「心真直に、智深く」と祝詞奏上をしました。産土大神様の御守護をいただかれ、益々日本国の宝としてご成長されますことを御祈念致します。

七五三(11月4日㈰)

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霜月初めての4日の日曜日午前11時より、子供のお祝い七五三の式を寿ぎました。七歳のお姉ちゃんと五歳の弟君の二人です。お父さんは氏神様の宮総代を務めています。お母さんは、宮司の竹馬の友が母親であります。母娘ですね、顔がそっくりです。お母さんの顔を見ている昭和四〇年代に帰ったみたいです。(笑)
お姉ちゃんは式の始まりに叩いた太鼓の音に吃驚した様で、最後まで声が出ません。弟君は殿内を所狭しと走り回り、元気そのものでした。(笑)
宮司と姉弟は約束をしました。それは。「今晩は、歯磨きをする。」でした。お祖母さん、お父さん、お母さん。昨夜は、子供たちは如何でしたか。歯磨きをしたでしょうか。お父さん、今度の総代会に、報告をして下さいね。

七五三式と初宮詣

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近所の氏子さんの七五三の式と初宮詣を去る日に御奉仕しました。氏神様にお参りされました。昔、お母さんは宮司の子供達と一緒に手をつないで幼稚園に通っていました。30年くらい前のことです。

今や二人のお母さんです。時の流れるのは、早いです。「光陰矢の如し。」とは言いますが、その時の光景が脳裏に浮かびます。過ぎ去ってみると「一瞬」、これから向かうところは「長い」感じがします。赤い半ズボンを履いて、白いポロシャツを着て、赤い旗を片手に「出発」と言っていたことが懐かしいです。
幸せそうな笑顔をして家族で幸せそうでした。これからも、子供に深い愛情を注ぎ幸せにお暮しください。宮司も嬉しかったですよ。