七五三式(平成30年11月11日午後の部)

本日の午後に大年神社崇敬者の子供さんの七五三式を御奉仕しました。ピンク色の洋服がよく似合う可愛い笑顔の素敵な女の子です。お兄ちゃんと弟と御両親と合計五人でお詣りになられました。

お父さんと一緒に玉串拝礼を立派にできました。ご家族も後ろの席から一緒に参拝しました。
これから寒い冬になります。風邪やインフルエンザに罹ることなく、健康にお過ごしください。

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七五三式(平成30年霜月11日午前編)

今日、霜月十一日午前十時の秋晴れの爽やかな日差しの下、かわいい五歳の男の子たちがご家族おそろいで七五三式にお参りになりました。二家族の大人数です。七五三のお祝いは二人です。お姉ちゃんたちもご一緒にお参りに来られました。御両親、お姉ちゃん達も素敵な笑顔です。ニコニコとかわいい、そして弟達を思いやる素敵な笑顔です。円満なご家庭の雰囲気が伝わります。

宮司は、この素敵なご家族に氏神様のおかげがありますように、心を込めて御奉仕をしました。そして、二人の男の子が心真直に、覚り深く、春の若竹のようにスクスクと成長し、氏神様の御加護が尚一層蒙るように祝詞を奏上し、祈念致しました。

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七五三の式(霜月十日)

氏子さんのお詣りがありました。霜月ですから、かわいい男の子の七五三です。

お父さんから、「七五三の日は、11月15日が本当の日ですか。」と尋ねられました。宮司は、「本当の日は11月15日ですね。霜月半ばの日と言うのが本来の日ではありますが、15日が日曜日ならその日が多いですが、最近は土曜日曜日にお参りになる人が多いですね。」とお答えさせていただきました。

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七五三の式にお参りいただき、子供さんの身体健全、成長、ご家族の御繁栄を心込めて御祈願させていただきました。お子様も来年は小学一年生になられるということでありますが、「心真直に、智深く」と祝詞奏上をしました。産土大神様の御守護をいただかれ、益々日本国の宝としてご成長されますことを御祈念致します。

七五三(11月4日㈰)

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霜月初めての4日の日曜日午前11時より、子供のお祝い七五三の式を寿ぎました。七歳のお姉ちゃんと五歳の弟君の二人です。お父さんは氏神様の宮総代を務めています。お母さんは、宮司の竹馬の友が母親であります。母娘ですね、顔がそっくりです。お母さんの顔を見ている昭和四〇年代に帰ったみたいです。(笑)
お姉ちゃんは式の始まりに叩いた太鼓の音に吃驚した様で、最後まで声が出ません。弟君は殿内を所狭しと走り回り、元気そのものでした。(笑)
宮司と姉弟は約束をしました。それは。「今晩は、歯磨きをする。」でした。お祖母さん、お父さん、お母さん。昨夜は、子供たちは如何でしたか。歯磨きをしたでしょうか。お父さん、今度の総代会に、報告をして下さいね。

七五三式と初宮詣

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近所の氏子さんの七五三の式と初宮詣を去る日に御奉仕しました。氏神様にお参りされました。昔、お母さんは宮司の子供達と一緒に手をつないで幼稚園に通っていました。30年くらい前のことです。

今や二人のお母さんです。時の流れるのは、早いです。「光陰矢の如し。」とは言いますが、その時の光景が脳裏に浮かびます。過ぎ去ってみると「一瞬」、これから向かうところは「長い」感じがします。赤い半ズボンを履いて、白いポロシャツを着て、赤い旗を片手に「出発」と言っていたことが懐かしいです。
幸せそうな笑顔をして家族で幸せそうでした。これからも、子供に深い愛情を注ぎ幸せにお暮しください。宮司も嬉しかったですよ。

七五三(10月14日編)

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近所の氏子さんがお参りに来られました。可愛い女の子です。拝殿に入る時はべそをかいて、両手をお父さんの首に回してお父さんにしがみついていました。
太鼓を打ち鳴らし始めると宮司の顔を見て「これから、何が始まるの?」と言う顔をして覗き込んでいました。権禰宜がお祓いをすると、少し涙が出ました。そして、宮司が祝詞を奏上し、お父さんが玉串拝礼をしました。その後、千歳飴を手渡すと、素敵な笑顔になりました。来月には、お姉ちゃんになります。お母さんのお腹には「妹」がいます。産土の大神様のお守りをいただいて姉妹仲良く、家族円満にお過ごし下さい。

七五三(平成30年10月13日)

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今年初めての七五三の御奉仕を致しました。「七五三」と書いて「しめ」と読みます。可愛い男の子がお母さんとお参りに来ました。

坊やは石見神楽が大好きで、「七五三の式」終了後に権禰宜と一緒に太鼓を叩き始めました。権禰宜が太鼓のバチさばきが素人ではありませんねと言うほどに上手でした。お祖母さんは、この子は石見神楽が大好きでDVDで石見神楽を見始めると、他のチャンネルに切り替えると「えっ」と言う叫び声を上げるんですよ、と言われるほどに神楽好きなんです。
宮司が神様の御神徳がありますようにと祝詞を奏上しました。その後、坊やと千歳飴をなめたら、寝る前に歯磨きをして下さいねと約束をして、無事に終わりました。

巫女の舞(練習)

9月から毎週金曜日の午後7時から秋季例大祭で奉納する「巫女の舞」ですが、今年も巫女さんが一人卒業し、新人さんが巫女の舞に加入しました。巫女の舞は4人舞ですから、新人も先輩の巫女さんに合わせて舞の練習をしなければなりません。
今年の春に卒業した元巫女さんも毎週金曜日の練習に、指導者として来てくれています。中学校の2学期の中間試験も近くあるようですが、後輩の指導に来てくれています。感謝ですね。IMG_2694IMG_2695IMG_2696IMG_2697IMG_2698

お宮参り(初宮詣)

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お宮参りの御奉仕を致しました。女の子さんです。女の子は生後33日目、男の子は31日目に初めて氏神様にご挨拶にお参りします。ですから、初宮詣と言います。お子様はもちろんのこと、御両親や祖父母は幸せな笑顔です。
宮司は心を込めて、氏神様に祝詞を奏上いたしました。母も子も何事も無く健やかに日達ち、これからも氏神様のお守りをいただいて、心は照る月の清く、行い正しく、身体は春の筍のようにスクスクと日毎に大きくなり、覚り深く、氏神様の御心のまにまに成長致しますようにと詠ませていただきました。
ご家族お揃いで、お幸せにお過ごしいただきますよう、お祈り申し上げます。

宮司の旅日記(匹見温泉編)

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今朝、起きたら今日もあいにくの雨模様です。昨夜から、今日は晴れたら畑作業をしようと思って、早くから畑作業に備えて床に就いていました。しかし、その期待は、妻の第一声により裏切られました。「雨です。」この3連休は、宮司の罪穢れを洗い流してくれるのか「雨続き」です。

祓戸の神様が「罪穢」を祓い流して、身を清めるために、雨を降らされているのであれば、身も心も隅々までお清めを受けなければならない。そう決意を致しました。勝手な理屈ではありますが、今日は朝日を背中に浴びながら西へ出かけることにしました。まるで、神武天皇の大和の国の中心に入るための道中みたいですが、都野津から西に進みました。国道9号線をひたすらに進み、益田市横田町まで進み匹見川を遡上すること1時間です。
益田市匹見町匹見(旧 美濃郡匹見町)の匹見温泉「やすらぎの湯」に到着です。
玄関を入るとフロント、その横には大きな売店と産直市があり、その奥に天然かけ流しの温泉がありました。室内に温泉があり、外には屋根付きの露天風呂がありました。その横には五右衛門風呂と打たせ湯がありました。
館内には食堂もあり、生ビールや日本酒も置いてありました。益田市の地酒の「宗味」(そうみ)もあり、定食には「美濃地定食」があり、山海の珍味をいただくことができます。
祓戸四柱の神様から身も心も雨により清められ、入湯し身体も天然かけ流しのお湯により更に清められ、最後にはお神酒(宗味)を軽くいただき、直会の儀まで勤めさせてもらいました。今日はなんて有意義な一日であったのか、感慨深い一日でした。