田植え

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先週の14日土曜日午前10時より島根県立大学浜田キャンパスに、中華人民共和国の香港、台湾の台中から交換留学生2名と田植えをしました。お米の銘柄は「きぬむすめ」です。

当日は天気にも恵まれ、少し汗ばむような気候でした。マスメディアとして、いわみCATV、江津市役所広報広聴課から取材がありました。

今年で海外からの留学生と共に田植えをするのも5年目になりました。

感想を聞いたところ、二人とも「田圃の泥の感覚が気持ち良かった。」と言っていました。この秋にはお米を収穫し、島根県立大学浜田キャンパスの国際交流会館に届けたいと思います。

二人の留学生に、母国ではどんなお米を食べているか聞いたところ、品種は分かりませんでしたが、細長いお米(長粒種)ですと答えてくれました。きぬむすめはジャポニカ種ですから、食べなれないお米です。二人とも1年間の日本留学だそうですが、日本のお米を食べて、日本人のやさしさ、文化等をよく理解をしてほしいと思います。

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