令和元年 七五三詣(七五三式)

令和元年九月(長月)二二日㈰午前十時、朝日の豊栄昇る時、令和元年初めての七五三式を御奉仕させていただきました。七五三と書いて「シメ」と読みます。お祝いと言う意味でもあります。本日、台風の影響が心配していましたが、お参りの時は氏神様のお守りがあったのか、雨風のなくお参りをいただきました。お兄さんが五歳、妹さんは三歳です。お祭りの初めに太鼓を叩きます。お兄さんは、落ち着いて背筋を伸ばし本殿に向かっています。妹さんは太鼓の音に吃驚した様子でお母さんに抱っこされ泣き声もありましたが、少ししたところで落ち着いたようでした。

七五三の祝詞は「心真直に、覚り深く、春の若竹(筍)の如く、直く直くと育ち、心に煩いなく、身に疾しく事無く、」と奏上させていただきました。兄妹仲良く、千歳飴を食べて下さい。今晩、寝る前

に必ず歯磨きして下さいね。

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