初宮詣(霜月22日)

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本日、令和元年霜月22日㈮午前10時より初宮詣をご奉仕いたしました。母方のお祖母様から「寒気が日本列島に南下し、寒い日が続きました。今日の天気を心配しました。」と初宮詣の後にホッとした顔つきで申されました。霜月の後半ですから、暖かいとは言えませんが、晴天に恵まれ父方母方の両祖父母、父母、兄と御一家お揃いで、大年神社にお参りになられました。
お食い初めの御膳を撤下させていただきました。ご自宅に帰られてから、「直会」をしていただく様にお神酒も差し上げました。

赤ちゃんは女の子です。子供は国の宝です。少子高齢化が進む中で、赤ちゃんのお参りがあると宮司も嬉しくなります。子育てを応援します。大きく育ってほしいです。七五三でまたお会いしたいですね。初宮詣が終わると、お兄ちゃんは無我夢中で「椎の実」拾いに夢中でした。神社の前で家族写真を撮ろうとしても。お兄ちゃんは椎の実拾いで、それどころではありません。とにかく、お幸せにお過ごしください。

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