祈年祭と戦没者慰霊祭

令和三年四月四日午前10時より祈年祭、午前11時より都野津町より出征された戦没者の慰霊祭を厳粛に斎行致します。
今の日本の繁栄は、戦没者の犠牲の上に成り立っています。最近、今を生きる世代のほとんどが戦後世代であります。戦争が風化し、戦没者の慰霊祭を斎行しますが、お参りに来られる方は少なくなりました。神社の裏には防空壕跡もありますが、その存在も町民に忘れ去られているようです。
今一度、平和について考え直す必要があります。真の平和教育とは、何なんでしょうか。中華人民共和国が沖縄県の尖閣諸島を侵略しようとしています。日本固有の領土を守らなければなりません。戦没者慰霊祭を通じて、平和、国家の在り方を考え行動する必要があるように思います。

IMG_4476

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です