ホストファミリィー

浜田市にある島根県立大学と韓国の蔚山大学校は姉妹縁組をしていて、毎年蔚山大学校日本学科の学生が日本語研修に県立大学、宮崎公立大学等に来日します。
今年も日本語研修が実施され、我が家にもキム ダビンさん、ナム サンイさんの二名がホームスティに一泊二日の予定でやってきました。
日本人の民族衣装を着てみたいという事なので、氏子総代の瀬屑さんの奥様、瀬屑佐和子さんの御協力を得て着物の着付け教室を開催しました。因みに瀬屑佐和子さんは「装道きもの学院」の先生でありまして、その世界ではかなり有名な方です。悪戦奮闘しながら、なんとか着物を着ることが出来て大満足の様子でした。
その後、出雲大社、松尾神社を参拝し故事来歴を宮司から膝を突き合わせて、ご教授いただきました。出雲大社では「北島国造」からも優しくお言葉をいただきました。
夕食には「お寿司」を食べました。キム ダビンさんは『山葵』が苦手のようで、一握り食べるたびに眼がしらを押さえて、涙が流れるのを一所懸命に押さえていたのが印象的でした。
先日月曜日に浜田から宮崎にバスで九時間かけて、次の研修先の宮崎公立大学へと旅立って行きました。
日本に来て、日本人と日韓関係を学び、これから正常な日韓関係の構築に理解を深めてもらいたいと感じました。

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