七五三(霜月十六日)

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今日の七五三は双子の兄弟です。それぞれに個性があります。顔、性格、体格と三歳になれば、持って生まれた個性が出現してきます。それは、それは、無条件に可愛いですね。お祖父さん、お祖母さんの目にもほほえましく映ります。さぞかし笑顔の絶えないご家庭でしょう。家族環境は、子供の笑顔や性格を造ります。宮司は言います。「飛び出せ、笑顔。」「令和は、君たちの時代だ。」

七五三(霜月15日)

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霜月15日、古来からの慣わし七五三の日です。氏子さんがお参りになりました。パパ、ママと言って、かわいい子が神社に響きます。子供の声はとても良いですね。宮司は六〇歳を超えています。子供の声を聞いて元気を貰います。子供は、家庭や地域全体の宝物です。育てよう、子供の笑顔。

七五三(霜月九日)

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七五三のお詣りがありました。神社の近所の氏子さんです。お姉ちゃんが三才になりました。女の子は三才と七才にお参りをします。氏神様(産土神社)にお参りし、幼子の成長と幸せを祈ります。お父さん、お母さん、弟と一緒に神社にお参りし、神様に二礼二拍手一礼の作法で、神様に御挨拶をしました。今後、益々神様のお守りを受けて、心真直に智深く身は菅の根の長く久しく心は照る月の清く笑顔の素敵な子供に育ちますようお祈りを致しました。

令和元年10月の初宮詣

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令和元年10月14日月曜日午前10時から初宮詣をご奉仕しました。生まれて半年経過していますので、首も座り体格も大きくお祭りの最初と最後の太鼓の音にも全く動じない様子でした。お祖父さんは大年神社の責任役員監事です。敬神崇祖の念の強いご家庭でもあり普段の生活の中にも神様やご先祖様に感謝をされています。子供は家の宝、地域社会の宝でもあります。祝詞でも読ませていただきましたが、心も素直で、病気をすることもなく、春の筍のように毎日すくすくと成長し、親御さんや御家族の愛情に包まれ愛深く育ってほしいものです。

令和元年 七五三詣(七五三式)

令和元年九月(長月)二二日㈰午前十時、朝日の豊栄昇る時、令和元年初めての七五三式を御奉仕させていただきました。七五三と書いて「シメ」と読みます。お祝いと言う意味でもあります。本日、台風の影響が心配していましたが、お参りの時は氏神様のお守りがあったのか、雨風のなくお参りをいただきました。お兄さんが五歳、妹さんは三歳です。お祭りの初めに太鼓を叩きます。お兄さんは、落ち着いて背筋を伸ばし本殿に向かっています。妹さんは太鼓の音に吃驚した様子でお母さんに抱っこされ泣き声もありましたが、少ししたところで落ち着いたようでした。

七五三の祝詞は「心真直に、覚り深く、春の若竹(筍)の如く、直く直くと育ち、心に煩いなく、身に疾しく事無く、」と奏上させていただきました。兄妹仲良く、千歳飴を食べて下さい。今晩、寝る前

に必ず歯磨きして下さいね。

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先日、モンゴル国に5日間ほど教え子の招待により行って来ました。モンゴル国には、関西国際空港から7月8月の2か月間の期間限定で、モンゴル航空がチャーター便で、水曜日関西空港からモンゴル(ウランバートル)、日曜日にモンゴルから関西空港に1週間1往復しています。成田からモンゴルには毎日就航しています。交通費は往復8万円でした。
日本とモンゴルの時差は1時間です。日の出は午前5時頃、朝4時過ぎに明るくなります。午後7時過ぎに日は沈みます。しかし、日は沈んでも午後10時位迄明るく、自動車もライトをつけずに道路を走っています。国会議事堂前の広場では、老若男女問わず僅かな夏の期間の暖かい日を楽しんでいます。
モンゴル滞在記は長くなるので、少しづつ小出しにします。モンゴルは広い、草原ばかり、遊牧民と家畜(馬、羊、山羊、牛)、砂漠、ラクダ、大鷲、狼、地平線、道路が真っすぐで地平線が見えます。
偶然ですが、元横綱朝青龍と面会し、朝青龍は日本語で喋り、私は英語で喋り、そして最後には「下手な英語はやめろ、俺は日本に25年もいたんだ。隠岐の海関と出雲場所で大相撲をとったんだ。」と大笑いをしました。(つづく)

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氏子総代による清掃奉仕作業

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令和元年6月23日㈰午前8時より氏子総代により都野津町の氏神様、大年神社の境内清掃奉仕作業が行われました。神社とお隣にあるお寺さんの境の除草作業が1時間にわたり行われました。又、表参道もきれいになりました。

氏子総代の皆さん。神社境内がとても美しくなりました。ありがとうございました。

大年神社末社 金刀比羅神社例祭

6月9日㈰午前10時より都野津町都の山鎮座大年神社の末社の金刀比羅神社例祭を御奉仕しました。当日は日曜日ということもあり、浜田市下有福町の「島根県指定無形民俗文化財」有福神楽保持者会 有福子供神楽社中による子供神楽の奉納もありました。

梅雨入りの心配される時期ではありましたが、氏神様の御恩頼により快晴の天気に恵まれ大勢の氏子崇敬者に見守れる中、かわいい所作大人顔負けの迫力のある神楽を奉納していただきました。

氏子総代会清掃奉仕

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氏子総代会の清掃奉仕作業がありました。5月26日の日曜日朝8時から氏子総代の皆様による境内の清掃奉仕活動をしていただきました。境内や表参道及び裏参道の枯葉を竹箒で掃いていただいたり、境内の除草作業をしていただき見違えるほどにきれいになりました。ありがとうございました。心から御礼を申し上げます。

ある氏子総代さんから「神社の清掃奉仕をすると、自分の心まで掃き清められた気分になります。」と言われました。大年神社は都野津町の氏神様です。氏子さんのお宮であります。清掃奉仕作業を終えて、氏子総代さんの心は、まさに掃き清められたことでしょう。心地良い汗を1時間ではありますが、流させていただきました。

氏神様の清掃奉仕作業は、地域起こしと同心円であります。毎月第4日曜日夏時間(4月から10月までは午前8時集合で奉仕作業を行っています。氏子崇敬者の皆さんもご一緒に気持ち良い汗を共に流してみませんか。