安産祈願祭りを奉仕

本日の午後氏子さんの安産祈願祭を御奉仕を申し上げました。
Nさん御夫婦に待望の子供を神様からお授かりになり、それはお幸せそうでした。
潮の時を得て、産み時になればチクッととげでも刺さったかなと思うような軽い痛みを感じたら、大きな滝からオギャーと大きな音のような産声が聞こえる。
こんな出産ができる、犬の出産のように楽に出産を無事にお得ることができるように心をこめて御奉仕をさせていただきました。
祭りを終わった時には、Nさんご夫婦はもうお父さんとお母さんの顔になっていました。また、幸せそうでもありました。

赤ちゃんは、「宝」であります。日本の国の「宝」でもあります。いつまでも、お幸せにお暮らしください。大年神社の神様からの大いなるお守りをいただいて下さい。

ドリームジャンボ宝くじ

本日、金運祈願祭を御奉仕申しあげました。ここ数年前よりドリームジャンボ宝くじを購入され、当選を祈願しにお参りになります。
鳥取県の米子道沿いに金持神社があり、参拝者が米子道開通と同時に増加したと聞いています。
江津市内の会社に勤務される方々3人が、「夢」を持って、金運祈願をされます。大晦日に「夢」を見られるのですが、本当にあたってほしいと私も願っています。松江、広島、大阪とそれぞれがそれぞれの場所まで宝くじの購入に行かれるのですから、八百万の神様お願いというところです。

兄弟で七五三

神様、僕たちはお母さんの言う事を素直に聞く、子供になります。千歳飴を美味しくなめた夜は歯磨きをして、まくら投げをしないで静かに寝ます。
神様、僕たちは兄弟仲良くしますので、お守りください。お願いします。

素直で立派に神様と約束をしてくれました。お祖父さん、お祖母さん、お母さん、そして兄弟二人で氏神様にお参りに来ました。

七五三詣

七五三詣がありました。
氏神様にお参りし、お父さんやお母さんの言う事をよく聞く、素直で、勉強も頑張り、春の筍のように直く直くと成長しますようにと氏神様と約束をしました。
御褒美に千歳飴を授与しました。そして、石見神楽の御幣も差し上げました。
見て下さい、この嬉しそうな笑顔を。

秋祭り前夜祭

秋祭りがやってきました。

昔から都野津町には「盆、正月には帰らずとも、祭りには帰ってこい。」と都会にでる人、出た人に声をかけていました。神社の周辺を眺めると江戸時代までは旧暦の九月十六日が秋祭りのようであります。鳥居や灯篭に期日が深く刻んであります。

江戸時代から明治時代に変わった時、太陰暦から太陽暦に暦が変更になり、その時に旧暦の九月から新暦の10月31日が前夜祭、11月1日を本祭りに変更したのです。

それを更に昭和45年くらいに11月1日2日と更に1日先延ばししました。理由は、月末月初であると商売人の多い都野津町はてんてこ舞いになり、祭りをゆっくり楽しむことが出来ないという理由でありました。

しかし、書類上は昔ながらの期日で祭礼が斎行されているようになっています。神様の都合で変えるのならともかく、人間の都合で例祭日を変更するのはおかしいですからね。近所からは、「人神様」が大事という声も聞こえてきます。

今日は、秋祭りの前夜祭です。

 

初宮詣

本日、午前十時より初宮詣のお参りがありました。
以前、安産祈願に御家族でお参りになり、その際に神社に敷いてある丸い石を持ち帰り、家の神棚に小さい座布団を作り、その上に乗せておくと「安産」が出来ると言い伝えがありますとご説明させていただきました。
その効果があったかどうか聞き忘れましたが、万葉言葉の中に「真玉なす、、、」という表現がありますが、本当に真玉なす赤ちゃんでした。
時折、お腹がすいたのか泣き声も聞こえました。
 お兄ちゃんは、妹(赤ちゃん)を心配そうに覗きこんだり、頬づりしたりしていました。
 お誕生日を迎え、一歳になりましたら、初宮詣御守りから肌守りに交換を致します。
 益々、春の筍のように健やかに成長されますことをご祈念申し上げます。

都野津町民大運動会

今日十月十七日は、秋晴れの下、島根県立江津高校のグラウンドにおいて都野津町民大運動会が開催されました。

今月の日曜日は神社の例祭準備の為に総代さんは準備におわれるのでありますが、この日だけはみんな爽やかな体育の汗をかきます。

競技は、幼児の旗とり、玉入れ、分団対抗選手リレーと徐々に熱を帯びてきます。

応援も大きな声になり、叫び声、悲鳴へと変わります。さすがに、怒号にはなりません。ここは、日本人の素晴らしさです。

今日一日、青空のもと爽やかな汗を流し、町民一人ひとりが親睦を深め、素晴らしい一日であったと思います。

来年も素晴らしい運動会が出来るようにと連合自治会長も挨拶されていました。

あと半月で、秋祭りです。運動会のエネルギィーを持続して、神輿担ぎに奮闘していただきたいと思います。

今年の秋祭りの前夜祭は、例年と同じ11月1日午後6時から、奉納石見神楽は午後7時30分からの予定であります。都治神楽社中により明朝7時ごろまで奉納されます。

注連縄造り

毎年の秋祭り前になると、氏神様(大年神社)の注連縄を造り直します。餅藁を使用します。ところによると、米の藁を使うとこもありますが、都野津は餅藁です。
先週、御幣造りの時に藁の袴取りをしていたので、能率が上がりました。
相談役の南口哲雄氏が先生です。6人の部下を引き連れ、「行くぞ!」「よしきた。」と阿吽の呼吸で、注連縄が造られていく。
本日、新しく注連縄を八本造りました。表参道の鳥居に二本、拝殿前に一本、本殿に一本、裏参道の鳥居に一本、末社に三本、合計八本です。
総代さんには、本当にお世話になりました。真新しくなった注連縄で秋季例大祭を神様も気持ち良く迎えられ、都野津の里の氏子の幸せと地域の隆盛を真心をこめて氏神様に御祈念申し上げることが出来そうであります。

御幣作りと注連縄造りの準備

昨日、総代さんに御奉仕の御協力をいただき、御幣の作成と注連縄造りの事前準備を午前中にしました。
時々、「御幣とは、なあに?」って聞かれることがあります。なんでしょうね。皆さんは何だと思われますか。
これは、神様の宿木なんですね。色とりどりの紙を折り合わせて御幣の紙が切ってあります。紙よりも幣串が大事なのです。
この幣串に神様が宿られるのです。紙は自然界に存在する物質を表しているのです。
紫は土、黄色は空気、赤は火、白は水、緑は植物であります。御幣はこれらの神様が幣串にお宿りになられるのです。

地球環境問題にあわせて、五色の御幣に、神様に思いを馳せていただけると良いですね。