都野津町民大運動会

今日十月十七日は、秋晴れの下、島根県立江津高校のグラウンドにおいて都野津町民大運動会が開催されました。

今月の日曜日は神社の例祭準備の為に総代さんは準備におわれるのでありますが、この日だけはみんな爽やかな体育の汗をかきます。

競技は、幼児の旗とり、玉入れ、分団対抗選手リレーと徐々に熱を帯びてきます。

応援も大きな声になり、叫び声、悲鳴へと変わります。さすがに、怒号にはなりません。ここは、日本人の素晴らしさです。

今日一日、青空のもと爽やかな汗を流し、町民一人ひとりが親睦を深め、素晴らしい一日であったと思います。

来年も素晴らしい運動会が出来るようにと連合自治会長も挨拶されていました。

あと半月で、秋祭りです。運動会のエネルギィーを持続して、神輿担ぎに奮闘していただきたいと思います。

今年の秋祭りの前夜祭は、例年と同じ11月1日午後6時から、奉納石見神楽は午後7時30分からの予定であります。都治神楽社中により明朝7時ごろまで奉納されます。

注連縄造り

毎年の秋祭り前になると、氏神様(大年神社)の注連縄を造り直します。餅藁を使用します。ところによると、米の藁を使うとこもありますが、都野津は餅藁です。
先週、御幣造りの時に藁の袴取りをしていたので、能率が上がりました。
相談役の南口哲雄氏が先生です。6人の部下を引き連れ、「行くぞ!」「よしきた。」と阿吽の呼吸で、注連縄が造られていく。
本日、新しく注連縄を八本造りました。表参道の鳥居に二本、拝殿前に一本、本殿に一本、裏参道の鳥居に一本、末社に三本、合計八本です。
総代さんには、本当にお世話になりました。真新しくなった注連縄で秋季例大祭を神様も気持ち良く迎えられ、都野津の里の氏子の幸せと地域の隆盛を真心をこめて氏神様に御祈念申し上げることが出来そうであります。

御幣作りと注連縄造りの準備

昨日、総代さんに御奉仕の御協力をいただき、御幣の作成と注連縄造りの事前準備を午前中にしました。
時々、「御幣とは、なあに?」って聞かれることがあります。なんでしょうね。皆さんは何だと思われますか。
これは、神様の宿木なんですね。色とりどりの紙を折り合わせて御幣の紙が切ってあります。紙よりも幣串が大事なのです。
この幣串に神様が宿られるのです。紙は自然界に存在する物質を表しているのです。
紫は土、黄色は空気、赤は火、白は水、緑は植物であります。御幣はこれらの神様が幣串にお宿りになられるのです。

地球環境問題にあわせて、五色の御幣に、神様に思いを馳せていただけると良いですね。

秋祭りの準備

間もなく十月になります。都野津町大年神社の秋祭りは例年通り前夜祭は十一月一日、当日祭は二日であります。
前夜祭は一日午後六時から前夜祭神事、続いて午後七時三十分から奉納石見神楽の予定です。
今年は、江津市都治町の都治神楽社中により、奉納していただきます。
鈴舞、塩祓いに始まり、二日の早朝には八岐大蛇、五郎の王子で閉めていただく予定であります。

今年は表参道、裏参道に建てる「幟」の竿が古くなりましたので、総代さんの御奉仕により新調しました。
新調といっても購入したのではなく、総代さんが山深い竹やぶに入り、真っ直ぐな竹を吟味して切り出し、神社まで運び込み、枝を落とし、乾燥した時にひび割れを防ぐため竹の中の節を落とし穴を開けました。これって、本当に大変な作業なのです。
神社の境内に、幟立ての日を真新しい竿は陰干しにされ、出番を待っています。
十月になれば毎週日曜日に秋祭りの準備を総代さんが奉仕されます。今年は大年神社が山の内から遷座して三百年という記念すべき年であります。氏子(町民)の皆様も、この秋祭りに準備から参加されませんか。
朝八時から予定です。どうぞ、神社においで下さいお待ちしています。

初宮詣り

神社にお参りされる方に記念写真の撮影を始めて久しいのですが、ブログにアップすることを忘れてしまう事があります。
この方はおよそ一年前に初宮詣りにおいでになりました。アップするのが遅れて申し訳ありません。

この写真を見られましたら、父、母になった時の感激を思い出して下さい。いつまでも、お幸せに家族円満にお過ごしください。

還暦のお参り

数年前、「大年会」という名前で、都野津町立都野津小学校の同級生(卒業生)の方々が、還暦のお参りになられました。
このウェッブサイトの立ち上げ準備をしている矢先で、「開設したらすぐにアップさせていただきます。」とお約束をしていました。
大変遅くなりましたが、アップさせていただきます。

正式参拝

昨日、「江津の歴史を学ぶ会」およそ三十名の皆さんが正式参拝にお見えになりました。また、その後一時間半にわたり、社頭講話をさせていただきました。
拙い話と口下手でありますので、会員の皆様には申し訳なく感じています。
大年神社の成り立ち、遷座三百年祭の意義や矢立の松の神事などをお話しさせていただきました。
また、神社の参拝の作法も話させていただきました。
いずれブログかなにかで作法をアップしたいと思います。
皆さん、参拝の作法を実践された時は真剣な表情でありました。

金刀比羅神社(末社)御例祭

末社の金刀比羅神社の御例祭を御奉仕いたしました。四国は讃岐の金刀比羅神社の御分霊を半農半漁の都野津に勧請したのが始まりであります。
梅雨が明け、暑さ本番の中を総代27人及び一般参列者多数を迎え、宮司と禰宜が御例祭を斎行しました。
大物主大神様をお祭りしています。大物主大神は偉大な精霊の神様と崇敬されています。
大物主神様のお守りを受け、稲、畑の農産物が悪しき雨、荒き風(つまり台風)にあってもその被害にあう事もなく、また風水害により都野津の里がはやり病に侵されることもなく、もしその病に罹ってもその程度は軽く、悩む事もなく煩う事もなくすぐに回復するようにお守り下さいと祝詞を奏上いたしました。
益々都野津の里が弥栄に栄え、氏子(町民)が幸せになりますよう心をこめて祈念させていただきました。